国民民主党ニュース2022年4月20日(水):維新と国民民主が推薦

 

 

夏の参議院選挙をめぐり、日本維新の会と国民民主党は、京都選挙区と静岡選挙区で、互いの候補者に推薦を出し合うことを決めました。
日本維新の会の馬場共同代表と国民民主党の前原代表代行は20日午後、国会内で会談し、夏の参議院選挙での選挙協力で合意しました。

具体的には、京都選挙区で日本維新の会が擁立する候補者と、静岡選挙区で国民民主党が推薦する候補者に対し、互いに推薦を出し合うとしています。

日本維新の会は、国民民主党が、政府の新年度予算に賛成したことから、距離をおいてきましたが、それぞれの選挙区事情を踏まえ、両党の思惑が一致したものとみられます。

 
 

会談のあと、両氏はそろって記者会見し、馬場氏は「予算への賛成は唐突で、何を目指しているのか分からないという気持ちは今でもあるが、政策や理念でつながっていると判断した。日々の政治の動きを超越して、国家国民のために協力し合っていきたい」と述べました。

一方、前原氏は「予算への賛成は、極めて異質な対応だったとは思うが、われわれは野党であり、与党にすり寄ることはない。共通の価値観を持つ日本維新の会と力を合わせて政権交代を目指していきたい」と述べました。

 

まぁ、国民民主はこれまでずっと攻めてきたから少し休んでいいよ。

 

単騎で乗り込むより兵が疲弊しない。

 

どうせ、相手はこれ以上はいなせばいいと思ってるだけだから。

 

協力一致して戦うと良いと思う。

 

自公の為に私たちは生活してるのではない。

 

確実に今の経済状況は人災だ。

 

岸田も文句言ったら増税するのかな?

 

為政者の心変わりなんて待ってる余裕は生活者にはない。

 

鳴かぬなら動かしてみせようホトドギス